嵐牛 蔵美術館      RANGYU MUSEUM OF ART

 

HOMEご挨拶

ご挨拶当美術館の意義雑感データ―ご利用について

 

当館ご案内(大正時代の木造住宅)

館長が、こちらで概要をご説明し作品の展示も行います。

 

 

■ ご 挨 拶                                館長 伊藤 鋼一郎 

 

当バーチャル嵐牛蔵美術館にご入場頂きまして、有難うございました。

当ホームページは、2002年4月「蔵美術館完成までの軌跡」としてオープンし、おかげさまで早くも4周年を迎へようとしております。

 

2003年1月に完成し、VIRTUAL(仮想)からREAL(現実/写実)へと変化を遂げた当美術館は、掛川市立中央図書館の企画展示にも参加させて頂き、大勢の皆様のご入場を賜りました。

ご覧頂いた皆様、展示にご協力頂いた皆様に、厚く御礼申し上げます。

引き続き「嵐牛 蔵美術館」の常設展示として、更新を続けてまいりたいと思っております。

収蔵品について現在も整理を続けており、当ホームページが情報交換の場になればと考えております。

※なお、俳句の会・古典を詠む会・小グループの方等で、興味があり収蔵品を実際にご覧になりたい方は、事前予約により入場が出来ます。

 

事前予約等のお問い合わせ

 

■ 当美術館の意義              館長 伊藤鋼一郎 ・企画(管理人)伊藤英子 

 

1.  伊藤嵐牛翁の子孫伊藤家十代目.伊藤鋼一郎)自身が文献の整理をし、江戸時代の蔵を改修して美術館(資料館)としたものである。

 

2.  伊藤家五代目嵐牛六代目洋々が収集したと考えられる俳句に関する文献の数々は、全国的にも他に類を見ないと専門家の先生よりご推奨頂いている。

   

3.文人などの資料は、多くの場合個人で整理・保存出来ず公的機関などに寄贈されたり、埋もれてしまうことが多い。

 

4.嵐牛翁が俳句を書いたその場に存在し、今尚その場に暮らし(生活)が存在している命ある美術館である事。

 

5.  小堀遠州風の庭園江戸時代の蔵大正時代の木造住宅を、総合的にかつありのままの姿で美術館としている事。

 

6.個人の美術館として、インターネットを通じ情報の発信(常設展示)を行っている事。

 

  

 雑   感                      2004.12.30 館長 伊藤 鋼一郎 

 

2年程前から「俳句の旅」を始めましたが、時には嵐牛との関わりでの感動的な出会い!に遭遇し、改めて嵐牛の俳句に対する「情熱!」を感じる次第です。

 

 愛知県岡崎美術博物館:鶴田卓池の特集展示にて

   1825年 嵐牛28才で入門と年譜に記載されていました。

 

 芭蕉故郷塚(伊賀上野)にて

   嵐牛門人の松島十湖の句碑が在りました。

 

○ 一茶記念館:一茶忌(命日法要)に偶然訪れる。

   展示されている一茶の短冊に当美術館所蔵と同じ物を発見する。

 

■ データ―ご利用について

 

このホームページを資料にされる時は、A4サイズでページ設定してありますので、プリンアウトしてご利用下さい。

ただし、俳句は縦書きでインターネットには対応していませんので、編集モードから転送後、wordでリンクのページをプリントして下さい。

 

 尚 今後はアクロバット・リーダーへ移行の予定です!

 ※Gooのサイトから(フレーム付)お越しの皆様は、HOMEをクリックしてご覧下さい。

 

 

ご挨拶当美術館の意義雑感|データ―ご利用について| 

 

HOMETOP

 

Copyright (C) 2002−2006 Rangyu Museum of Art. All Rights Reserved